思いつきで書いてるんで 後で文言が増えたり減ったりするかも
燃費に大切なもの
- 車体が軽い
- 燃料が効率よく燃焼する状態
- 無駄なブレーキを踏まない(高等技術で危険なんで無理したらダメ)
- 坂道の手前で徐々に速度を上げて無理なく登って惰性で降る
1.に関しては簡単な話で重いものを動かすより
軽いものを動かした方が燃費がいいのは当たり前ですが
軽自動車=軽いから燃費がいいは×
最近の軽自動車は排気量が小さいながらも出力アップしているので燃費は良くなっていますが
2000年以降にでたトールワゴン系のターボが付いていない車は車重>出力(全てではないが)なため
走る時 進まない 登らない ならアクセルを踏み込む ギアを一速下げるということが起きて 結果燃費が悪くなってしまう現象が起きます
ターボの場合は出力が無しよりはあるので踏み込まずとも上記の現象は起きないので燃費は良くなる傾向になります(ターボは排気量以上に空気を送り込む部品なので空気が多くなった分燃料も多くなりますがね(;´∀`)今はまた制御が違いますが)
2.に関してはエンジンの状態です
エンジンに必要なのは いい点火・いい圧縮・いい混合気
(混合気とは燃料と空気が混ざったもの)
と言われています
・いい点火とは
スパークプラグ(ガスコンロのチッチッチッチって飛ぶ火花出すやつみたいなの)
がちゃんと火花が飛ぶような状態であれば混合気が入ってきたときにきちんと燃やしてくれます
・いい圧縮とは
筒の中をピストン(注射器を想像してもらえれば)が上下しています
もし圧縮が漏れているとすると燃焼して膨張していくガスがその漏れる隙間から逃げて結局ピストンを押し下げる力が弱くなる 出力が低下する 燃料が無駄になる 燃費が悪くなるとなるのです
・いい混合気とは
エンジンにとっておいしい量の空気と燃料がきれいに混ざって入ってくる状況です 空気が多い 燃料が多い となると燃え残ったりしてそのまま排出されてしまいます 燃料が燃え残って排気へ行ってしまうので結果燃料の無駄となって燃費が悪いということになります
あとオイルも重要です。
エンジンには機械ロスというものが存在します。
極端な話で言うとがちがちに錆びついたものを回すのとオイルのついたつるつるしたものを回すのだとどっちが力がいらないか ということです
無駄な力を使わなくていいということになるから結果的にその力を出力として使えるので燃費は良くなるというわけです。
3.に関しては走行時の 再加速に関することです
確かに 曲がる前にブレーキは必要です
しかし、止まるの?と言うぐらいグーーーーっと踏んでカーブに進入したり
とにかく緩かろうが急だろうが関係なしに上記のようにガンガン踏むのは
燃費に悪いのと同時に路面が悪い状態の時スリップや前輪ロックの原因になるのであまりお勧めしませんが
高等技術という意味であまりうるさくは言いません(曲がれないより止まってくれた方がいいから)
本来なら前輪と後輪大体同じぐらい車重が乗るような運転ができればいいんですが無理なのでね(;´∀`)踏むけど 考えて踏む ですかね
4.に関して
これは坂道中腹で登らないからと言って踏み込むよりも
手前で加速してハーフスロットルもしくは徐々に戻すぐらいのアクセルで言ったほうがエンジンの負荷も減り結果あまり燃料を使わなくてよい となるからです
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