賃貸の光回線完備
地方で仕事をするためにはまず
本社とのラグをなくす必要がある
なぜラグがあるとダメかというと
データを取引する場合、速度が遅いとそれだけ待ち時間が出る
待ち時間が出るという事はそれだけ時間のロスが発生して結果的に
仕事時間も伸び自分の時間も減り仕事の効率も悪くなってしまう。
そのためには光回線の完備が必要で
よくある賃貸集合型ではなく部屋個別の回線を引いて各部屋最大速度が出るような設備を整えることが重要
それによって在宅状態で自分の時間が作れて仕事もできるようになる
都会でこれをやった場合
安い賃貸があるなら問題無いが、
安い賃貸が無い場合その賃貸料金を払うためにプラスして稼がなければいけない
結果的に自分に使うお金と時間が減り満足度が減ってしまう。
それならば地方のあいた土地に安く仕事のできる賃貸を作り
安い賃貸料金で高効率高収入の仕事をできるようにすると
田舎でも十分な暮らしができるようになる。
そしてもう一つ重要なのが
地域の物をネットで買い家に届ける仕組み作り
理想としては家から出ずとも衣食住ができる仕組みを作る
なぜそれが必要かというと
例えば、在宅業務をする人の中には車を持っていなかったり免許自体持っていなかったりする人がいた場合
人一人が持てる量は限られてきます。
そうなると、ネットで注文し家まで届けてもらえれば通常買うのをためらってしまう量であっても気軽に買う事が出来るし買うのをあきらめるという店側の不利益も発生しにくくなります。
外出するにも店が遠ければ移動コストがかかってしまいますからね。
そして、注意点があるとするならば
アマゾンなどのネットサービスだけでも可能であると思われがちだが
離島や橋などで結ばれた地域もしくは山などに囲まれた山岳地域などでは天気や災害などで配送遅延が発生した場合そういうサービスは遅延が起きて生活に支障をきたし結果的に生活幸福度が下がってしまう
そして地方でその仕組みを作るもう一つの利点は
地方に存在する店舗の利益を生む方法としても重要になり地域の雇用にもなりえると考えます。
もう一つは手前で言った持ち運びの件に通じるものですが
商品をデータ媒体を見てポチポチ買うので気づいたら結構買っていたりというのもおそらくあります。(必要な物を買っているなら良いので)
ある意味アマゾンがその部分で成長しているようにも思えます。
以上、今思い付いた落書きでした。まあ妄言なんですけどね(;´∀`)
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