決まりやルールはその時々で判断が変化してもいいと思うが
理由があいまいで筋が通らない、指導してる本人がその決まりについて理解せずただ禁止だからという物は廃止もしくは検討しなおした方がいい
学校の校則について考えた時の事
よく 校則というものがあるが
それは いつできて 誰が作って 何の目的で作ったか
というのを把握している人間はまずいないと思う
携帯の持ち込み禁止
髪型
化粧
髪の色
多種多様の校則が存在する
携帯の持ち込み禁止は 学業には必要ないなどの理由があるが
学業の邪魔をしないような使い方を指導するならば
その後の人生で仕事で使う時と使わない時を判断し制限をするし
どういう場面で使うと効率が良いか自分で考えることもできる
ただ単に 理由がどうであれ 禁止 とだけ言うならば
それは 子供が 意地を張ってやりたい事を主張して 理由を聞いても帰ってくる言葉がやりたい事だけを言ってるのと変わらない
危険だから 怖い人が向こう側にいるとか それだけ言って使わせないのはかえって逆効果で
学校生活が終わり 社会に出て 親と離れた時
それは解放され どういうのが危険で どういうのが怖い物なのかわからず
気づいたときには 手遅れになっている可能性だってある
それならば 守れる段階でどういう物か大人が知り子にちゃんと使いながら伝えて行く方が利口ではないだろうか
さて 物を知るのと 物をただ聞かされるのは どっちが安全なのだろうか
髪型 髪の色 化粧
この三つに関してだが
不良に見えるだとか 怪しく見えるだとか そういう意見がでたりする
でも 思うのが
人を見た目で判断するなと言う割には 一番最初に見た目で判断して
見下してくる
さて 見下された人間は どう思うだろうか
恨まないわけがないし 心に何か思うことが出るだろう
その面をみて やっぱり 髪型が乱れてるからだ とか 髪を染めてたからだ とか
あたかも自分が悪くないかのように言い始める
そして そこの 崩れて悪そうにしてる所にあこがれて入る人もいるだろう
それに関しては 悪い事をする度が過ぎないよう始動するのは大事だろう
でも まず最初に入っていくのが 髪型だ 色だ 化粧だ
と言って怒る場所が違ったりする
ただの 能無し単細胞のようなものだ
コンピューターにつけたセンサーが 形状と色を表示を出してるのと変わらない
決まりを作ったのであれば
何が悪くてどれが良いのかの判断を単純な 一つの答えだけで出すのではなく
そのものに応じた答えを多数用意しないと
結果的に作った決まりはしっかり機能せずたた[100km先禁止→]と禁止なのはわかるけど
何で禁止なの?と指導目的としてあやふやになってしまう
かといって ガチガチに決めると その時々の時代の変化に付いていけずゴミになる
強いられる側も なぜそんな決まりがあるのか まず疑問に思わないといけない
疑問に思わない事には 何も変わらない
聴いてみたら 小学生でもわかるようなばかばかしい決まりだったりする
みな立ち上がれ
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