2017年3月15日水曜日

クラッチ付フライホイール(エンジンとフライホイールを分離するもの)

フライホイールは低回転の時
負荷による回転定価を抑える働きがあるが

高回転になるととくに必要がなくなる
むしろ再加速の重荷になることもある


ここで考えたのが

遠心式のクラッチを搭載したフライホイールだ

低回転時はフライホイールどエンジンは連結され

回転が上がると遠心クラッチが広がりフライホイールとエンジンは切り離される

遠心クラッチはエンジン側に取り付けられているためフライホイールの回転が収まってもエンジンの回転が下がらない限りつながることはない

しかし 問題点が一つ
エンジンの回転数が落ちフライホイールと連結される間のエンジンブレーキが
急激にかかる可能性だ

徐々に繋がれば特に問題ないだろうが 急激に回転を下げた場合
エンストを引き起こすかもしれない

実際にあるものではないので 何とも言えないが(´゜ω゜`)

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